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2009.11.28 Saturday ... - / -
#『BOOKONN × KEIBUNSHA PRESENTS AHOAHO-EXPO』

お待たせしました。
小冊子『BOOKONN × KEIBUNSHA PRESENTS AHOAHO-EXPO』の通販を開始します。

帯の色が白と赤の2種類ありますので、お好きな色をお選びください。
本体は同じです。
105mm x 170mm / 72ページ / 2色刷 / ソフトカバー
税込価格:700円 + 送料:150円(何冊買っても送料は150円)
先着10名様に、今年の4月に喫茶mizucaで開催したイベント
「アホエク見れば世界が変わる!」のチラシを同封いたします。

こちらからご注文いただけます。



今年の夏に開催された「下鴨納涼古本まつり」で買ったアホアホ本も紹介しています。
ぼくだけでなく、堀部さんが買ったアホアホ本も載っています。
人それぞれセレクトも違えば、目の付けどころも違うので、比較してみるとおもしろいですね。



自分も編集に関わっているんですが、ぼくのインタビューも載っています。
かなりマジメにアホアホ本の魅力をお話させていただきました。
右ページにある写真は、アホアホ本を収めているぼくの本棚です。
内藤ルネや水森亜土の人形で、アホさをごまかしていますが、
並んでいる本はアホな本ばかり・・・。




この小冊子は、インタビュー記事を軸に構成されています。
大西祥平さん、近代ナリコさん、しまおまほさん、
どどいつ文庫さん、赤田祐一さんに、インタビューしています。
自分で言うのもなんなんですが、おもしろい人選になったと思います。

「漫ぶらぁ〜」大西祥平さんには、味わい深い漫画とのつきあい方や、
コンビニ・オリジナル漫画「ビニ漫」のことを。
近代ナリコさんには、女性の視点でアホアホ本を語っていただきました。
しまおまほさんには、なぜか持っている恥ずかしい本について。
どどいつ文庫さんには、売り手側の視点で語っていただきました。
赤田祐一さんには、以前集めておられた「ヒドい本」のことや、
赤田さん自身も編集に関わられたある本のことなどを伺いました。

72ページとボリュームはそれほどありませんが、
内容が充実していて読み応えがあると思います。
『アホアホ本エクスポ』の副読本としてお楽しみください。


この小冊子『BOOKONN × KEIBUNSHA PRESENTS AHOAHO-EXPO』を、
置いていただけるお店がありましたら、気軽にこちらまでご連絡ください。
条件などについては、追ってこちらからご連絡いたします。
2008.10.22 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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